プレスリリース
株式会社if、社会インフラ・製造業のDX推進担当者が3ヶ月で現場ツールを試作できるAI駆動開発ロードマップを公表──外注発注前の自社検証を可能に

エンジニア採用が難しい社会インフラ・製造業でも、現場を知るDX推進担当者自身が3ヶ月で現場ツールを試作できる──そんなAI駆動開発のロードマップが公表されました。Git・Cursorの基礎からWebアプリ公開までを段階的にカバーし、外注に発注する前のプロトタイプ検証を自社の手で行えるようにします。
学習は、eラーニングによる自習に週1回1時間のマンツーマンメンタリングとSlackでの随時質問対応を組み合わせた3ヶ月構成。Cursor、Claude Code、GitHub、Supabase、Next.js/TypeScriptといった実践的な技術スタックを扱い、人材開発支援助成金の活用サポートも用意されています。
「現場知識を持つ人が自分でつくる」内製化の第一歩として、非IT部門のDX推進に新しい選択肢を示す内容です。